previous arrow
next arrow
Slider

自分の決断や選択に自信を持てない人が、豊かに自分で納得のいく人生を送る方法

LIFE MIND
この記事を書いた人
MIKA

愛称:みかりん、みかちん、みーちゃん
好きな言葉:ピンチはチャンス
主な活動:ヨガ講師、心理カウンセラー、タロット占術、コーチング、脳科学・認知行動療法、スモールビジネス立ち上げや事業プロデュース
保有資格:全米ヨガアライアンスRYT200、心理カウンセラー/メンタルコーチ、米国ハワイ州NPC法人ホームメンタルカウンセラー協会認定脳科学・認知行動療法士

MIKAをフォローする

日本人にとっての当たり前を武器にする手段

※この記事は現在学生の方・・・中学生〜高校生〜〜大学生〜就職活動中または進路に迷っている方、社会人の方、いつか社会に出ていく未来あるお子様がいらっしゃる親御さん全ての方に伝えていきたい内容です。ぜひ目を通してみてくださいね^^

まず始めに私個人から見た日本のすごいところ、弱点かな〜と感じる部分についてちょっとだけお伝えします。

コロナが流行る前から日本の社会問題や窮屈さに文句を垂れたり、人の目を気にしすぎる多くの日本人の特性にイライラ(気にしいな自分にもw)する時もありますが、私は生まれ故郷であるこの日本が大好きです。

巡り巡って和食は最強に美味しいし、味噌汁さえあればどこの国でも生きていけると日頃から豪語していいます。
まだ科学やテクノロジーが今ほど発展していない時代に、自然からとった大豆を発酵させてどうのこうのと段階を踏みようやく美味しく食べられる豆腐や味噌、納豆、酒、そのまま食べると毒があるから根をすり潰してどうにかしてやっと食べられるこんにゃくなど・・

とても今の便利な社会に生きる私には到底思いつきもしない知恵と工夫をされてきた昔の日本の先人方には頭が上がりません。

「いやいや、そこまでやる??www」

ということをマジでやってのけてしまうのが、日本人のすごいところでもあり、良い意味でも悪い身でも執念深さを感じる部分だと思います。

日本は島国ですから自分から意識して動いていないと、陸続きの他の国に比べて他国の文化や人との関わりに触れる機会がやや少なく、価値観の違いに触れることもやや少ないのかもしれません。日本語が公用語であり、英語圏その他エリアの情報を拾い切れていないのも大きな要因かと思います。

日本を出た時のギャップ

私は個人的に25歳の時に今まで旅行程度しか行っていなかった海外旅行経験から、バックパッカーレベルで東南アジアを放浪したり、数ヶ月館インドでヨガの修行をしながら滞在した時に正直かなりの衝撃を受け、個人的には人生の価値観や世界観もガラリと変わりました。

旅の詳細はこちらから。残念ながら東南アジアの記事はないのですが、インドのヨガ留学や一人旅の記録はこちらに残しています。

あちこちの国でボーッとウロウロしたり、その辺にいる人々とおしゃべりしているだけでも

「今まで自分はなんて小さな視野の中で過ごしていたんだろう・・??」

ひしひしと感じます。すでにグローバル化とネットワーク社会の真っ最中にいる中であるはずなのに、国内で特に何も意識せず過ごしているとその変化のスピードはゆっくりと感じるものなのですね。(まあそれもある意味平和でいいね!ということなのでしょう)

それに加え、多くの国の人々が「自分の価値観や思いを言葉にしてはっきりと伝え、ちょっと格好悪いくらいでいいから、まずはオープンに自分のことを知ってもらおうとする姿勢」はとても新鮮でした。

東南アジア諸国もアナログと思いき意外と公共機関やホテルの予約も全然デジタル対応、観光地ということもあるでしょうが、ほとんどのお店で電子決済も進んでいます。

そして同じ国の中でも宗教や人種もバラバラな人々が混在しているので、「みんな違うのって、当たり前でしょ?」という空気感はかなり新鮮で、日本国内にいるとあまり感じないそのギャップに驚きました。今でこそ日本もまだまだ移民も少ないですが、今後グローバル化の波で変わっていくでしょう。異なる価値観の人々を受け入れ、お互いを理解するスキルや姿勢は今後非常に大切になっていくと感じました。

ゆとり世代を生きた私から見た未来の日本の危機感

確かに、今まで通り平和にリスクを侵さず生きていれば・・周りの友達と同じようなライフスタイル、仕事、考え方でいられたら・・・

多くを望まない私にとって、正直これ以上困ることはありません。

普段は超楽観主義な私ですが、総合的に様々な情報に触れ体ごといろいろなところに持っていった末、ある危機的状況であることに気づきました。

「みんなが豊かで幸せな日本社会って、これから続かないよね・・?」

日本にいて、今までと同じような暮らし、人、仕事の繰り返しを行っているとあまり実感することはないのかもしれませんが、日本国内だけでも格差はかなり広がっています。さらにグローバル化したことでこの格差は世界レベルで広がっていき、「日本の平均的な戦闘能力」みたいなものがどんどん失われつつあるんですね。

この記事ではその統計結果についての説明を省きますが、そのことに気付いた上で「自分はこんな暮らしをしていきたいなあ〜」と目標を決めたり、「これくらいが心地いいな、ちょうどいいな」と思えるライフスタイルを見つけられており、それに向けて行動したり調整をしている人はどれくらいいるのでしょうか・・??

戦後の高度成長期ではない今、年功序列で昇進、定年退職まで会社は安泰、定年後は十分な年金や社会保障が受けられ・・なんていう誰かが作った人生のレール?理想モデルはとうの昔に幻想と化しています。

私は関東首都圏でごく平均的・・中学校からは私立の中高一貫校に通ったのでちょっとだけ身にあまるほどの十分な教育を日本で受け、そこそこ真面目に成長していきました。そんなごく珍しくない環境で育った私の周りの人たちを見る限り、そこまで危機感を感じている人は少ないように見えることに私は非常に危機感を覚えています(汗)

一番の問題はその人たちがダメだとかバカだとかいうことではなく、私自身もこれはアルバイトや会社員として働いていた時は目が向かなかったことなのでよく分かるのですが、本人は平穏無事な生活を望んで生きているだけなのに、「その構造自体が政治や社会問題、税金の使われ方、社会保障について知識をつける機会や必要がなくてもなんとかなっちゃっている」現状が一番ヤバいんです。

それでも、水面下では可処分所得の割合がジワジワと減りつつ、社会保険料各種もジワジワと気づかないうちに上昇しています。

この辺りって、日々の仕事や業務を頑張って繰り返し、お給料として振り込まれているだけだとあまり意識が向かないんですよね・・だって、自動的に計算してくれるし税金も保険料も引いた額を振り込んでもらえるのですから・・一度懐に入った稼ぎを自分で納めにいくのと心境は全く違いますよね。

成り行き任せだけど漠然とした不安だけは募らせてしまう

世の中には色々な方がいらっしゃるので、あまり断定的なことは言いたくないのですが、近年インターネットの普及でSNS等で簡単に人の近況や生活が覗き見できるようになりました。

そこで何だか他人が自分より裕福そうな生活をしていたり、幸せそうな様子を見ていると「比べて自分は・・」なんて比較する傾向に陥りやすくなります。

今までなんとなく生きる分には困らないし、満足していた生活が霞んで見えてしまったり「もっと何かが足りない」という感覚になりやすくなります。

恐らく「普通とは違う」「自分らしく生きている」「自由に生きている」ように見えるあの人たちは、ナチュラルにそう見える人もいるとは思いますがおおよそは「受け身で成り行きに任せるだけではなく、何かしらのタイミングで自分自身で決断をしたり、覚悟をしてそうなっている」人たちです。

私は平成5年生まれで日本の義務教育を受けてきましたが、14歳離れた弟の様子を見ていると日本の義務教育の制度や内容は私の時とそう大きく変わっていません。何かを学ぶ時は予め決められているカリキュラムや時間割が組まれていて、自分の得意不得意、興味あるなし関係なくとりあえず色々な分野の勉強を座学や実習を通して学んでいきます。

交友関係もクラスメイトや地域で知り合う同い年くらいの子たちと仲良くするか、うまく馴染めないかで学校生活の充実するしないは左右されます。

そんな風に、家族や学校が用意してくれた手順の通りに教育を受けていた子供達が社会に出た途端求められるのは

「主体性」
「素直さ」
「コミュニケーション能力(同年代とだけではない)」
「自己マネジメント能力」

だったりするんですよね^^;

果たして今まで従順に机に座って勉強、高いテストの点数や偏差値、内申獲得のために走り回っていた学生生活はなんだったのか・・・??

私は今でも疑問に思っています。
社会人になってからも組織に属していればある程度は研修だったり、仕事をする環境や手順は用意してくれますが、その仕事がプロフェッショナルであればあるほどやはり主体性だとか自己マネジメント能力だとかは求められてくるわけです。済的な面で言うと、会社や社会に自分で生み出した新しい価値や能力、知識に比例して給料や売上も変わっていきます。

そりゃ、誰だって不安になりますよね。
今まで受け身でも色々と享受できていたものたちが、いきなり自分から能動的に動いていかないとなんだかヤバそうな予感がすごくする日本社会。でも、突出して動いてみたら浮いたり叩かれたり出る杭打たれる状態。なんじゃこりゃ!

少なくとも私は大混乱でした。

日本人に主体性とコーチングの概念を取り入れてもらう手段

多くの人がそんな環境で育った上に、もともとある国民性も手伝う中で「欧米文化に習って主体的に、自分の意思をはっきり持ち、それを伝えて行動していきましょう!!」と急に言われても無理な話であるのは明白です。

とは言ってもすでにこれからますます進んでいくIT化、グローバル化の流れは止められません。私たちは英語が流暢に話せなかろうと、主体性とか自分の意見や考えを相手に伝わるように話すことが苦手だろうと、この世界を舞台とした様々な人種、文化、価値観を持つ人や社会を相手にこれから生きていく未来が待っているので。というかもうすでに始まっています。

特に最近の様子を見ていると、新社会人になった方々や20代〜30代の男女ともにその事実と自分の置かれている現実のギャップに驚き、不安を感じている方は本当に多いです。

「自身が置かれている状況を冷静に把握して内省と挑戦を繰り返しながら主体性を持って動いていく」ことが自分自身で簡単にできる方であれば、心配はありません。ですがそれがなかなかできない。イメージもやり方も分からない!という方が多いのが今の現状です。

とは言っても不安を煽ってばかりいても何も始まらないので、そんな私たちが今後「自分の決断や選択に自信を持ちながら、豊かに自分で納得のいく人生を送る」ためにどんな手段があるのか?いくつかご紹介していきます。

社会に出た後も信頼できる先生を見つける

これはただ何かを勉強するとか教えてもらうだけの先生ではなく、「あなたが本当に望んでいる決断や人生への道筋をそれとなく導いてくれる人」のことを指します。

その先生とは頭ごなしに正解を押し付けてきたり、あなたのことをコントロールしようとする人のことではありません。
またそれぞれの年齢やタイミング、ライフステージでその時に必要な先生も変わってくるかと思います。

大正〜明治あたりから基本的に座って先生の教えや話を聞いて勉強する「座学」スタイルが今でもメインで残っている日本ですが、はっきり言うとこのスタイルの勉強法は今の時代にまったく合っていません。中には前述の「それとなく導いてくれる」頼りになる先生もいらっしゃいますが、やはり全体的にみるとその数は少ないです。

この10年の間だけでもスマホやネットワークの一般化、AI進出やグローバル化の波が押し寄せているのに、教育改革がほとんど進んでいない日本に個人的にかなり危機感を持っています。繰り返しになりますが義務教育や大学、大学院を卒業した後の社会では「何かを勉強することにだけ集中できる生徒」ではなく「何かしらの資源や能力を使って社会に価値を提供する」ことを求められます。

さらに言うと、戦後〜昭和の日本は物不足であれもこれも足りないから、とにかく早く安く大量生産することで発展してきたわけですが、その時代もとっくに終わりつつあります。人の行動、思考、生き方レベルで自由度がいきなり広がったことでむしろ「このあと何が起きるか予測不能」な雰囲気に何だか不安に感じるまでになってきています。

「自分の頭で考える」習慣がない人を騙そうとする人たちを見分ける

これはその人が悪いとかそういった話ではなく、本当に「自分の頭を使って考える」人が少なすぎるのではないか・・・?と思う出来事がたくさんあります。

・怪しい情報商材や高額コンサルに騙されてしまう人たち
・ブラック企業だと認識しているのに未だ辞められない人たち
・宗教や教祖様に傾倒しすぎてそれが全てになっている人たち
・占いやスピリチュアル依存しすぎて自分で判断できない人たち

今あげたものの善悪や信じる信じないの問題ではなく、むしろ貴重で価値のある情報やコンサルを提供することも、企業も宗教も占いも世の中に必要なものです。

ですが、「それらがすべて」「自分よりすごい人・偉い人の言うことがすべて」のように思考停止してしまう人が増えてしまうと、そこに悪い意味で漬け込んでくる人も一定数いるわけなんです。

とは言っても歴史を振り返ると、ここでいくら私が言っても人の特性上様々な人がいるのは変わらない事実ではありますが、これが社会全体のスタンダートになることは非常に危険ですし、個人的にそんな社会は嫌です(笑)

入り口は楽しく優しい動機からスタートする

ひとつの専門分野を極める研究者や科学者の方々の熱意やそこから生まれる発見は、本当に素晴らしいものだと思います。

と同時に、往々にして専門的な知識や意見は非常に必要で問題を解決するための本質にありながら「なんか難しくてよく分からん」と言うことで一般大衆の興味を引けなかったり、受け入れられなかったりするんですよね・・。

頭の良い人たちからすると「何でそんなことも分からないんだ?!」と言うことを多くの人がしでかすのは、そんな単純な理由なんですよね。

これからますます、時代の流れや周りの人たちの変化に触発されて「自由に豊かに自分らしく生きて生きたいなあ」という思いが強くなっていく方は増えていくと思うます。

その反面、今まで誰かに言われたからとかみんながそうだからではなく、自分が「好きだから」「心地いいから」「楽しいから」「面白いから」というシンプルな動機から生まれた願いを叶えるための方法がまったく分からない・・というジレンマに苦しむ方も同時に増えていきます。

そんな時に、分からないものをお金を払えば簡単に解決してくれそうな人や組織があった・・!と気づいた時、詐欺や対価に見合わない怪しい(以下同文)

そんなうまそうな話をしてくる人たちを華麗にかわしながら、まずはいまの自分にできる「面白そうなこと」「楽しそうなこと」にアンテナを張って、簡単なことから手を出していきましょう。

運よく身近な人で「なりたい自分へのヒントになる」人がいたらすごくラッキーですし、その人が本当に信頼できる人だったら迷わず頼ってみても良いかもしれません。

本当に信頼できる人を見つけることは、簡単そうで意外と難しいものです。
また自分自身によこしまな考えや邪念、「自分さえよければ良い」なんてことを考えていたら、不思議と同じような人が目の前に現れます。

最後に

初めは難しいことかと思いますが、まずは自分自身の頭を使って誰かの意見や世間の目を気にした考えではなく、静かに内側の声み耳を済ませて純粋な気持ちを探してみてください。

旅に出る、一人の時間をつくる、本を読むでも構いません

時には欲深い自分やよこしまな気持ちも生まれてくるかもしれません。ですが、それも含めて人間であり、あなたです。

本当に純粋な自分の心に従った時、目標に向けて導いてくれる先生はしっかりと見つかります。

ここでひとつ大切な話をしておきますが、その先生はまだ出会っていない誰かでもあり、自分自身でもあるのです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

日常から離れ自分と向き合う~ソウルマインドセッション~タロットコーチング
漠然とした不安を抱えてくり過ごす毎日からちょっとだけ離れてより深く、具体的に。

自分でも気づいていない決断を確信に変えていく
一歩踏み出す勇気をつけていく
詳細はこちらから
代表講師のプロフィール
MIKA

愛称:みかりん、みかちん、みーちゃん
好きな言葉:ピンチはチャンス
主な活動:ヨガ講師、心理カウンセラー、タロット占術、コーチング、脳科学・認知行動療法、スモールビジネス立ち上げや事業プロデュース
保有資格:全米ヨガアライアンスRYT200、心理カウンセラー/メンタルコーチ、米国ハワイ州NPC法人ホームメンタルカウンセラー協会認定脳科学・認知行動療法士

MIKAをフォローする
LIFE MIND
MIKAをフォローする
HYGGEリトリートサロン

コメント

タイトルとURLをコピーしました