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生身の自分の体の活かし方。外見も仕事もコンプレックスも、体を変えることに固執せず、まずはマインド面も変えていこう

BUSINESS
この記事を書いた人
MIKA

愛称:みかりん、みかちん、みーちゃん
好きな言葉:ピンチはチャンス
主な活動:ヨガ講師、心理カウンセラー、タロット占術、コーチング、脳科学・認知行動療法、スモールビジネス立ち上げや事業プロデュース
保有資格:全米ヨガアライアンスRYT200、心理カウンセラー/メンタルコーチ、米国ハワイ州NPC法人ホームメンタルカウンセラー協会認定脳科学・認知行動療法士

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目に見える成果が早く欲しい人達

世の中には様々な悩み事や相談事を解決するためのビジネスが存在しています。

「〇〇をすれば美肌になります!」
「〇〇をすればお金持ちになります!」
「〇〇を買えば人気者になります!」


こんなフレーズを見聞きすると、「こんな簡単に欲しいものが手に入るならば・・」と気になってしまいますよね。

人は誰しも面倒臭いことや難しいことは避ける傾向にあるので、簡単さや楽を求めることは自然なことです。ですが今あなたが猛烈に求めているものは、今まで自分が当たり前にやってきた方法では簡単に手に入っていないから、今猛烈に欲している。とも言い換えられるのではないでしょうか?

もうすでに手に入れたものを、わざわざお金を払ったり時間を割いてまで動かないですよね。
欲しかった新品のiPhoneを買ったばかりなのに、またすぐに同じものを買う人はいないでしょう。

理想とする自分の状態の作り方

日々生きていると、インターネットやSNSなどでたくさんの情報も入ってきますから色々な欲求が生まれてくると思います。

「もっとこうしたいな〜」
「もっとこうだったらいいな〜」
「この人素敵だな〜。私もこんな風になりないな〜」


1つ叶えてはまた新しい欲求が生まれ、1つ成功したらさらなる高みを目指すのも人間ならではです。

そこで、今回は個人的に今まで自分が経験してきたカテゴリーごとに「どのような考え方をすれば、自分の理想とする形を実現できるのか?」のヒントをまとめて生きたいと思います。

・ファッション
・体型、スタイル
・仕事

主にこの3つに対する考え方をお伝えして生きます。

大前提として・・・

ちょっとその前に、「自分の体に対する考え方」の前提をお伝えします。

拍子抜けするというか、正直意味不明に感じる方もいるかもしれません。上手く言語化できているかも不明ですが、何か感じ取っていただけると嬉しいです。

まず、私は自分の生身の体自体にはそもそも興味がありません。


外面を磨くことに興味がない。
体の形をどうにかすることに興味がない。
誰かに見られた自分を作ることに興味がない。
私はたまたま五体満足で生まれてきたけど、
そんな自分の体を使って、

「何をできるのか?」

という手段の一つでしかないというイメージです。

ですので、たとえば「痩せているから」とか「若いから」とか、そういう条件付きの何かにも価値を感じていません。

それは日々変わりゆくもので、今は今だからです。

例えば〜・・

・ファッション
・体型
・顔立ち
・肌の色


誰かや社会が商売のためだけ、
個人的な誰かの都合のためだけに
意図的につくられたイメージに合わせることに興味はありません。

統括すると、
「人からどう見られるか」
ということに対して、実はあまり興味がないのです。
(あえて意識する時はあります。)

もし客観的に見て外見を磨いているように見えるとしたら、それは

「自分が心地よい(楽しい)と思うから、やっている」

だけなんです。
(こうしてみると、究極の自己本位かもしれません笑)

また、こちらは誰に対しても横柄に思いやりを持たないという意味での自己本位ではありません。
あくまで、私も周りの人々みんなにとって良い方向になる行動を選択していきます。

ファッションの捉え方

例えば、ファッション。

昔は私もとにかくみんなが着てるものとか、流行りのもの?とか、雑誌で出てくるブランドとかに執着していた記憶がありますが・・

昔の写真などを客観的に見えいると「その基準で選んだ服は似合っていなかったな〜」と今となっては思います(苦笑)
自分の体格とか、雰囲気に合う色とかが合っていないと言うのでしょうか?

正直、今でもファッションのことはよく分かりません。
流行りのナントカとか、服の生地とかなんだとか、ブランドもよく知りません。

ただ、美しいものや感性を刺激されるものは好きだから、自分が感じた感覚通りに「イイね〜♪」と感じた服を、身につけます。

着心地が良いもの。
気候に対応できるもの。
その場にいて馴染むもの。
違和感を感じないもの。
ピンとくる色のもの。


人から見た私のファッションセンスはどんなもんなのかは人それぞれなので分かりませんが、

時々「そのビキニいいね!どこのブランド?」とか、「このワンピースいいね!どこで買ったの?」と聞かれるこたもあるので、どうやら自分以外の誰かにも、良い印象を感じる人はいるみたいなので、きっとそういうことなのでしょう。


着てる私も、ただ自分が好きで着てるだけだから、自然と自分に似合うものを選べているのかもしれません。

その服はどこかの海外でフラッと安く買ったものもあれば、ちょっとお高い服の時もありますので金額の問題でもありません。


物欲もほぼないですし、基本身軽でいたいから、新しいものを買う時は古くなったものを捨てます。

今の自分に必要な服を着るだけ。
私の体には、興味がない。



あくまでファッションの世界を否定するわけではなく、きっと新しいファッションスタイルやデザインは

誰かの自然の中から生まれたなのか?
普段の生活の中からなのか?
自分の感情や思いを体現したからなのか?


それはその人にしか分からないけど、何かしらからインスピレーションを得て、きっと新しく生まれた芸術的なものだろうし、それって素敵なことだと思います、。

きっとファッションセンスが素敵な方や、その道のプロの方は、その辺を熟知しているのではないかな?と勝手に解釈しています。

服に着させられている体
服を着こなしている体

分かる人には分かるのではないでしょうか?

体型・スタイルの捉え方

例えば、自分の体型やスタイルについて。

思春期の10代前半は、人と比べたり、雑誌やテレビに出てくるスタイルが良いと言われる人たちを見て、すごくすごく自分の体が好きではなかったです。

・丸顔なこと
・足が太いこと
・華奢じゃないこと
・皮膚が薄いから、
・顔がすぐ赤くなること


自分の嫌いなところ探しが止まらない。

隠すために、化粧が濃くなっていく。
本来健康なはずの10代の肌に、ファンデーションを重ねていく。
成長期なのに、ほぼ意味のないダイエットに手を出す。


他の人にあるものを羨ましく思うばかりで、自分が持っているものには目を向けない。

『歳を取るのが怖い』


女は若さにしか価値がないと思っていました。ピチピチのお肌や、若さを失うことが怖いと思っていませんでした。

体型が崩れていくのがただただ怖かった。

だけど、少しずつ気づいていった。

それらは全部、自分の価値を
「誰かから見られている目線や評価を気にしていただけ」
だったんですね。


知らない誰かや、社会の雰囲気とかで押し込められた常識に怯えているだけだったのです。

体や精神が蝕まれているのに、
自分でない誰かのためのスタイル維持なんて意味がない。

・自分が健康的だと感じる体
・心地よく過ごせる体
・無理をしなくていい体


きっとこれが、本当に目指すべき自分の体なのでしょう。

だから、私は自分の体自体には興味がありません。
ただただ、心地よい生き方ができる体作りを続けていきたいと思っています。

そうしていたら、自然と歳を重ねてもわりと健康的な体でいることができていて、まだまだ体が固いな〜とか、肩凝るな〜というのはあるけど、年々良くなってきています♪あんなに硬かった体も、年々少〜しずつ、柔らかくなってきています。

いつの間にか、歳を重ねる恐怖もなくなっていました。むしろ年々経験が増えること、精神的な豊かさが増えていくこと、人との出会いが増えていくことで、歳を重ねることの素晴らしさに気付くことまでできています。


自分の体の信号に気づけるようになってきました。

すごーく、シンプルなことだったんですね。

そのままでいいんだなあ〜

今あるものを、どう活かしていくか、だけだったのですね。

仕事・お金・経済の捉え方

みなさんは、何のために仕事をしていますか?

お金を稼ぐため?
生活するため?
誰かの役に立つため?
仕事をする意味なんて考えたこともない?
面白いから?
成長のため?

正直、私にも今は仕事の意味や正解なんてものの定義は分かりません。
まだまだ道半ばですし、仕事に関しては仮にどんなに人と会わない、関わりがないように見える仕事だとしても、必ずそこには他者との関わり合いがあるものだから可能性なんて無限にあるわけで、これと言った正解なんてないんじゃないかなあ〜?と思っています。

これまでの仕事を振り返ると、高校生くらいから色んな仕事をしてきました。

大学生の時も、勉強は単位取るためだけに最低限!
それより、自分のやりたい体験や物事に変えられるお金を稼ぐバイトや仕事の方が熱入ってたんじゃないかと・・。

だから、不思議と苦ではなかったんですよね〜〜。

なぜなら、お金を稼いだ先には好きな旅行に行けるし、欲しい服が手に入るし、何にでも使えるから

多くの人が頑張って仕事をするのも、動機は「お金を使って実現できること」をするためですよね。

今まで「働いた対価としてお金を稼ぐため」やってきた仕事

それでは、今まで私がやってきた仕事の一部を振り返ってみます。
 
・コンビニバイト
・居酒屋バイト
・プールの売店
・ビールの売り子
・広告代理店のインターンシップ
・Webライター
・不動産営業
・ヨガの先生
・カウンセラー、コーチ
・事業のスタートアップ


細かい仕事を言い出したらキリがないのですが、興味があるもの片っ端から手を出してきましたし、今でも出しまくって好き放題やっています。

アルバイトなら時給で働いた時間に応じて報酬を得ていましたし、途中から成果に対して報酬が増える歩合給の仕事もしました。そして気づいたら今では基本給は保証されていない、自分の力量や仕事をする量に対して成果が表れる個人事業を始めるようになっています。


お金にはなってないけど誰に言われなくても自分が好きで勝手に没頭してきたもの。時間とお金を費やしてきたもの

それでは次に、お金には還元していなかったけど自分が好きでハマってきていたものを振り返ってみます。(現在進行形のものもたくさん!)

・お絵描き(幼少期)
・音楽(聴く方)
・ダンス
・旅行
・料理
・本読み
・ネイル(やる方)
・マツエク(一時期セルフマツエクにハマっていた)
・心理学の勉強
・生物学の勉強
・マーケティングの勉強
・ヨガ
・スキンダイビング
・温泉

好きなこと、まだまだやりたいこと多すぎてキリがないのですが・・このあたりは、書いてるだけでヨダレが出てくるくらい好きで、ワクワクすることだらけです。


好きな仕事をしよう!のキャッチフレーズの罠


巷の広告やキャッチコピーでよく、

「好きなことを仕事にしよう」

というような言葉を目にしますが、これを聞いてどう感じますが?


私としては半分そうだな〜とも思いますし、半分はどうかな〜?と感じておりまして・・
何でかと言うと、

「消費することと与えることは正反対だから」


例えば、

・ラーメンを食べることが好きな人
・ラーメン屋の店主


この2つ、共通言語にラーメンがあるだけで、やる行動は全然別物です。

・ラーメン食べるのが好きな人は、各地各店のラーメンを食べ歩く。お気に入りのラーメン屋に通い詰める。
・ラーメン屋の店主は、流行るラーメンのメニューを生み出す。提供する。お店を営業する。お客様にラーメンを提供して売上を作る。



自分がラーメン食べるのも好きだし、それを自分で作って人に提供することも好きなら問題ありません。


①得意なこと
②好き、興味があること



もしかしたら、この2つが重ね合わさったものが「天職」と表現されているものなのかもしれません。


ここをゴッチャにしてしまっている人は、

「好きなことを仕事に!」

の泥沼にハマって迷路から抜けられなくなっているような・・
最初の勢いと見えない期待だけ大きくなり、実態は伴わないなんてことが起こりかねません。



「仕事=お金を稼ぐこと=社会や人に価値を与えること」



であるならば、「好き」を優先するより自分が得意なこと。息を吸うようにできちゃうこと。全然苦痛にも難しいとも感じないこと」の方が理にかなっているとは言えるのではないでしょうか?


元々持っている自分の才能を、最大限に活かすことはできる、とも言い換えられます。


とは言ってもまあ、全く興味がない分野とかカテゴリー、知識が疎いことには手を出さないだろうから、興味を持った分野への関わり方、自分の立ち位置を考えることが、より仕事を楽しめるヒントになるのではないでしょうか?


私自身も、その辺は潜在意識に半分足を突っ込んでいる状態、動きながら「ピン!」ときたことをやっているのでまだまだボヤ〜っとはしている部分もたくさんありますが、最近はなんとな〜く分かってきたような気がします。


生身の自分の活かし方、ちょっと振り返ってみてください。

「求めよさらば与えられん」の意味

求めよさらば与えられん。

この言葉、聞かれたことがあるかもしれませんが聖書の一節にある言葉です。
一見、「欲しいものを求めれば誰かから与えられる!」のようにも解釈されかねない言葉ですが、その
意味合いとしては、「与えられることをただ待つのではなく、自ら主体性を持って積極的に動き、努力を続けるべき」と言う意味です。

つまり、ただ欲しい欲しいと口で言っているだけではなく「欲しいなら自分で動いて手に入れに行きなさい」ということなのでしょう。

理想とする自分の状態を作りたいのであれば、そのために必要な方法を探しましょう。

理想とする自分の状態を作りたいのであれば、正しい努力を続けて行きましょう。

理想とする自分の状態を作りたいのであれば、そのために世の中に自分が生み出せる価値を世の中に還元していきましょう。

答えを導き出せるのはあなただけです。

私は、そのためのお手伝いと探し方のヒントをお伝えいたします。

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