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【目には見えない精神的満足感】をもたらす製品マーケティングの難しさ

BUSINESS
この記事を書いた人
MIKA

愛称:みかりん、みかちん、みーちゃん
好きな言葉:ピンチはチャンス
主な活動:ヨガ講師、心理カウンセラー、タロット占術、コーチング、脳科学・認知行動療法、スモールビジネス立ち上げや事業プロデュース
保有資格:全米ヨガアライアンスRYT200、心理カウンセラー/メンタルコーチ、米国ハワイ州NPC法人ホームメンタルカウンセラー協会認定脳科学・認知行動療法士

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各都市部や地方で、再び次々と発令されている緊急事態宣言・禁酒法に困惑している世の中ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

私が体を置いているここ沖縄でも2021/5/24〜より、元々出ていた「コロナ蔓延防止法(飲食店の時短営業など)」に加え緊急事態宣言が発令され、「酒類を提供する飲食店への休業要請」と言った条件が加わりました。他にも公共施設の利用ができなくなるなどありますが、どれも国民の生活に大きく影響を与えるものですね。

個人的には1年前の全国コロナ自粛と何が変わったのか・・むしろ、感染者数も続々と増えている中、オリンピックやるとかやらないとかカオスな状況になり、ますますよく分からない人間界になってきているように思えます。

すでにお気づきの方もたくさんいると思うのですが、このコロナによって「今まで当たり前だった常識」がどんどん覆されてきています。

そんな中今回テーマにしていきたいのは「精神的な満足感」についてなのですが、これって具体的にどんなものを指すと思いますか?

肉体(物質)と精神の関係性

言ってしまえばこの2つは繋がっているもの、それ以上に分けるものでもなく元々1つなんですよね。ですが、世の中ではこれか「反対・対極にあるもの」と定義されているのが面白いところです。

実際、「精神的」の反対語をググると辞書ではこんな風に出てきます。

精神的・・・
意味:心身のうち心に関するさま 心身のうち身体に関するさま
同じ意味の言葉 
心理的;内的;メンタル 
身体的;外的;フィジカル

1.対義語・反対語 :精神的 ⇔ 物質的
2.対義語・反対語 :精神的 ⇔ 肉体的

なるほど。だから「体も精神も全部繋がっているんだよ。」と繰り返し言っても

「ダイエットするには●●さえ減らせば体重が減る!」
「●●さえ手に入れればあなたの理想が手に入る!」


と言った謳い文句を鵜呑みにして、さっぱり成果が出ないどころか、貴重な時間を使った割にちっとも満足できない、何かが満たされない人が後を絶えないことにも納得です。

実際は「精神と肉体」どちらか一方をどうにかしただけでは根本的には変わらないですからね。成功している人は順番や手順は皆違えど「精神と肉体」がセットで変化して初めて成功しますからね。

確かに目に見える見えないのレベルで言うと「外と内」のように分けて考えられるのも当たり前なので、外面を一生懸命どうにかこうにかしようと試みるのも自然なことだと思います。偉そうな事言っていますが、私も実際そうでしたし・・。

だから難しい!心の満足感と豊かさを満たすと言うこと

私は25歳の時に、これからの時代特にこの「体も心も満たす」「精神性を高めていく」こと、つまりタイトルの「目には見えない精神的満足感」を得る重要性に気づいてからというもの

「その方法は一体どんなものがあるのか?」
「その方法を世の中の人たちに伝えていくには、どうするのが効果的なのか?
どんな仕事や活動をすれば伝わるのか?」


をインドにまで足を運んでみたり、帰国後も考え試し続けていますが、最近また原点回帰したように思うのです。

というのも、2年前の私自身は「目には見えない精神的満足感」というものを求めていたものの「何が私を満たしてくれるのか?」腹落ちしていない正解を知らなかったんですよね。

それがこの2年で正解(というのもはばかられる)に辿り着いてしまい、しかもそれが何かの条件が満たされないといけないとか、何を手に入れていないといけないと言ったことではなく、超絶シンプルかつましてお金がかかるものでもなく、何も特別なことではなかったんです。

極論、私の魂レベルで言う本望的な願いはひっそりと自然に囲まれた場所で隠居生活!気の合う友人やパートナー、可愛い動物に囲まれながら、栄養ある食事を自然からいただき、時々歌ったり踊ったりしながらスローライフを送ることがかなり幸せ・・

夢のような遠い先の未来の話だと思っていたものなのですが、蓋を開けてみると簡単に叶うことだったんですよね。

実はこ人それぞれ、定義や価値観は異なるのでこれが正解というわけでもなく、本当の豊かさって

・安心して寝られる場所
・生きるのに必要な食事
・良好な人間関係

動物として、知性ある人間に必要なものってこれだけなんですよね。極論、最後の「良好な人間関係」さえあれば誰かから食事や寝るところを提供してもらえることもあるだろうし、お金ってじゃあ一体何なんだという話になるわけです。

なぜ、生きる上では困らないのに「何かが不十分」「豊かに感じられない」瞬間が生まれるのでしょうか?それは、誰かがそう言ったからでしょうか?SNSで他人の生活が簡単に見えるようになったからでしょうか?

「みんなも自分が好きなように今あるものを活用しながら、等身大で誰かの目を気にするとか世間や社会がこうだからではなく、心のままに過ごしていけばいいじゃん」

なんて言うだけなら簡単なのですが、なかなかそれができないから困るってことなんですよね・・。

シンプルなことだからこそ難しい

特にコロナのパンデミック中の今、生活が困難な方もたくさんいますし、逆に生活や経済的に潤っている方、何も変化がない方と色々な状況の方がいます。

多くの方にとってはスーパー、ネットで食べ物もすぐに買えますし、寝るところもある方がほとんどなのではないでしょうか?

「自分の欲ややりたい何かを外から手に入れる」ことが当たり前だったこれまでと自粛を要請されている今、「毎日食べるものがあって仕事もある。生きていくぶんには困らないけど、全然幸せに感じられない。」このように感じるのはなぜでしょうか?

先ほど挙げた

・安心して寝られる場所
・生きるのに必要な食事
・良好な人間関係

不足しているものがあれば、まずは無駄な見栄やプライドは捨てて生きるための知恵を絞りましょう。

現代社会は、大自然の水も食べ物もない、助けを求める人もいないサバンナでもなく、生き物が生きていけない海でもありません。

これらが満たされているのに、

「生きているって素晴らしい」と感じない理由は、なぜでしょうか?

精神的に満たされない「何か」の正体は、何なのでしょうか?


最初の違和感は小さく、気づかないほどかもしれません。

ですがその違和感は、年数を重ねるに連れどんどん大きくなってきます。
最終的に自分がどう生きていくかを決められるのは、自分だけです。

その違和感を自ら取り除き、自分らしく生きていける人がたくさん溢れる世の中にしていけるよう、今後私も完全に隠居するまでたくさんの活動を通して尽くしていくつもりです。

タイトルでは「製品」と言っていますが、これからの社会を生きる人々から見た製品や物にかけられる価値は大きく変わっていくと思います。

皆さんは今後、どのような「製品」に大切な時間やお金を使いたいと思いますか?


日常から離れ自分と向き合う~ソウルマインドセッション~タロットコーチング
漠然とした不安を抱えてくり過ごす毎日からちょっとだけ離れてより深く、具体的に。

自分でも気づいていない決断を確信に変えていく
一歩踏み出す勇気をつけていく

詳細はこちらから

代表講師のプロフィール
MIKA

愛称:みかりん、みかちん、みーちゃん
好きな言葉:ピンチはチャンス
主な活動:ヨガ講師、心理カウンセラー、タロット占術、コーチング、脳科学・認知行動療法、スモールビジネス立ち上げや事業プロデュース
保有資格:全米ヨガアライアンスRYT200、心理カウンセラー/メンタルコーチ、米国ハワイ州NPC法人ホームメンタルカウンセラー協会認定脳科学・認知行動療法士

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