ヨガ初心者が最初に押さえておきたい基本!アーサナだけがヨガじゃない。ヨガの本当の目的と意味をヨガ哲学も含めて大解説します。

YOGA

多くの人がまだ知らないヨガの真髄

アクロバティックに体を動かすことだけがヨガではない

現在日本だけではなく世界中でヨガ人口が増えてきていますが、みなさんはヨガについてどんなイメージをお持ちですか?

・難しそうなポーズ(アーサナ)を次々と行って体を動かす
・ストレッチをしたり柔軟性を高めるためにやるもの
・ダイエットや運動不足の解消になるエクササイズ
・呼吸に集中したり瞑想をするもの
・スタイルの良い女性が多いスポーツ

なんとなく、様々なポーズを行う運動のひとつであるイメージを持たれる方が多いのではないでしょうか?これを見ている方の中には、

  • まだヨガをやられたことがない方
  • 最近ヨガを始めたばかりの方
  • 長くヨガを続けていてさらに深めたいと思っている方

様々な視点からヨガとか関わられているかと思います。また、人それぞれ自分にとってヨガの手ごたえや意味合いも異なりますよね。

今回の記事ではヨガ発祥の地、インドで学んだヨガの基本でもあり真髄の部分についてお伝えしていきます。また、インドで学ぶヨガはスピリチュアリティーな要素も少なくないため、何となくフワッとしていて分かりにくい部分についてはちょこっと脳科学の視点からも補足していきます。

もしかすると、これからお伝えする内容はお金を払って他のスクールや講座などで教材を購入したり本を読んだり、先生から教えてもらうことも含まれてくるかもしれません。

ですが、本来の学びとは受動的なことではなく自分から積極的に学び、体感し、何度も繰り返し活用することで初めて実践できるレベルまで習得できるものです。こうして文字ベースや人から聞いて知識を得ることはすぐにできます。むしろ、それらは入り口に過ぎません。

だからこそこれからゼロベースからヨガを学ぶ方も、長年ヨガと付き合ってきた方にとっても活用できるようにまずは惜しみなく私自身が学んだ知識や情報を提供することで、読まれた方が自ら考えたりそれらを実践に移すことを第一優先に置きつつ、実践的に活用していただければと思っています。

そのための第一歩のポイントは・・・

体を動かすことだけがヨガではない

今回は特にこのポイントについて理解を深めていただければと思います。すでになんとなくピンとくる方もいるかもしれませんが、その理由をこれからお伝えしていきます。

ヨガ(YOGA)の目的と意味は?

正直ヨガとひと口に言っても定義が広く、また奥も深いのでとてもひとことで言い表せられる代物ではありません。そう言われると迷子になってしまいそうですがご安心ください。実はヨガの目的はただひとつ、とってもシンプルで基本的なことなのです。
ある意味シンプルが故にみんな遠回りしたり、基本を忘れてしまったり軽くみてしまうからこそ難しく感じるのかもしれません。

そのため、まずはその目的をここではっきりとお伝えします。

ヨガの言葉の意味は?

日本語のヨガは英語のYOGAをそのまま和訳したものです。
そんなYOGAの語源を辿ると、インドの古代サンスクリット語からきています。

Yoj(ユジ)=結びつける、融合する、くさびをつける

このユジのイントネーションが月日の流れや、国をまたいでヨガが伝えられていく過程で変わっていき、ユジ→ヨグ→ヨーガと呼ばれるようになりました。
インドのYojと英語の「Yoke=くさびをつける」のイントネーションが元々似ていることも、何だか不思議ですね。

目的はただひとつ

ずばり、ヨガの目的とは・・・

心の死滅=心の動きをコントロールする

自分の中で暴れまわる感情や心の動きをコントロールし、1点に結びつけて向かうべき方向に向かわせるという目的がヨガ(YOGA)の語源である「結びつける、融合する、くさびをつける」と繋がっています。

その目的に向かう手段として瞑想やアーサナ(ヨガのポーズ)を行ったり、意識を集中させたり食事に気をつけるといった手段が取られるのです。もちろん目に見える動きだけではなく、物事に対する考え方や行動の部分になるヨガ哲学もこれに含まれます。

時々ヨガと瞑想を区別して捉えてしまう方がいらっしゃるのですが、それらは全てこの「心の死滅=心の動きをコントロールする」目的のための手段として繋がっているのです。

それらの詳細についてはまた別記事でカテゴリーごとにまとめていきますので、ぜひそちらをご覧ください。

ヨガの発祥の地、インド人でもよく知らない人が多い

歴史についてほんの少し触れますが、ヨガの歴史は長く、実はいつどこで生まれたかが定かではありません。一般的にヨガがメジャーに広く伝わり始めたのは今からおよそ2000年前と言われています。ですが古代インダス文明の遺跡にヨガの瞑想の坐法をしているものが発掘されたことから、その原型は5000年前から始まっているし、もしかしたらそれ以前からあるのかも?というような具合です。

これだけ知れ渡っているヨガなのに、その歴史は謎に包まれているというのが面白いですよね。
また、ヨガ発祥の地であるインドでインド人がみんな揃いも揃ってヨガをやっているというわけでもありません。ただ、確かにインド発祥で世界各地へ広がっていることは確かです。

ヨガの体と心の繋がりについて

心の不調は体に表れる

ここからいくつかカテゴリーに分けて今回の本題である「体を動かすことだけがヨガではない」理由についてお話ししていきます。

ここで言う心の不調とは、「何となく気分が良くない」レベルから「鬱病と診断されている」レベルまで共通して考えていただいて大丈夫です。現在や過去に、ご自身の中で思い当たる心と体の状態が良かったり悪かったりした時を振り返りながら当てはめてみてください。

何か悲しいと感じることが自分の身に起きて落ち込んでいる時、体はどんな変化や体制、反応をしますか?

・シクシク泣く
・ベットに横になって丸まっている
・ガックリと肩を落とす

体はこんな感じになるイメージではないでしょうか?
「悲しいぞ〜〜!」と飛び跳ねる人はあまりいないですよね。心や感情の不調は、体にも連動して現れることが多いでしょう。

体の動きで心も変わる

それでは、今度は逆だとどうでしょうか?

・背伸びを思いっきりしたら気分が良くなった
・歌っていたら楽しい気持ちになった
・緊張していたけど深呼吸したら落ち着いてきた

何かしら体の動きを変えたことで、心や精神状態にも連動して変化が起きますよね。普段あまり意識せずにやっていることもあるかと思いますが、体と心の繋がりは切っても切り離せない関係にあります。

このことからヨガでアーサナを行う意味としては「心の状態をコントロールする第一歩として、まずは目に見えて体を動かすアーサナという分かりやすい手段を最初にとっている」とも言えます。

いきなり「ハイ!では今すぐあなたの心と精神の状態を自分で認識して、変えていきましょう!」と言われても難しいですよね。だからまずは体にフォーカスしていきましょうということなのです。そのために、今ここに集中しやすいポーズやストレッチ要素のあるポーズがヨガのレッスンなどで行われているというわけです。

おそらくここまでが、現時点で多くの方が持っているヨガのイメージに当てはまるのではないでしょうか?

ヨガを深く学ぶと出てくる【魂】や【本当の自分】って?

ここまでの「心と体」の関連性については、そこまで難しく感じなかった方も多いかもしれません。少し振り返ってみれば「確かにそうだなあ」と身に覚えのある出来事も浮かんできた方もいると思います。

ここから少々本格的なヨガの真髄に触れていきますが、目に見える体だけではなく、感情や心といった目には見えないものの説明をするため文章のみだと分かりづらい部分も出てくるかもしれません。

もともとヨガ自体が知識と自分の体や経験を通じて体感しながら習得していくものなので、ここでの捉え方は、まずは自分自身が理解しやすいように噛み砕きながら捉えていただければ大丈夫かなと思います。

私って何?

普段の生活をしている中で「私って何?」と改めて考える機会はそう多くないのかもしれません。また,これだけでもかなり定義が広くなってしまうため、分かりやすいようにいくつか例を絞ってあげていきます。

例1.自分に向いている仕事がどんなものか考えている時・・・
「私が好きなことって何だろう?」「私が得意なことって何だろう?」

ここで客観的に自分のことを見て質問している「私」と、「私はこれが好きなんだよ!」「私はこれが得意なんだよ!」と答えている「私」はどちらも自分だけど、自分の中にもう一人の自分がいるように感じますね。

私が好きなことって何だろう?

私

絵を描くことが好きだよ!

私が得意なことは何だろう?

私

数字の計算や分析することが得意だよ!

ここで言うもう一人の「私」は自分が意識していようといしなかろうと、いつもそこにいる「私」だとも言えます。

これまでの過去や経験があるからといった条件や、理屈や先入観を一切持たない純粋なありのままの自分

スピリチュアルな要素を抜きにした表現だと、こんな風に言い表してみると分かりやすいかもしれません。

魂の言い回しは何でもOK

日本で行われているヨガの講習やインストラクター育成のスクールではスピリチュアル的な話は多く聞かないかもしれませんが、ヨガ発祥の地であるインドでは宇宙と私の結合の話やチャクラや魂といった用語もバンバン出てきます。

日本では無宗教の方が多く、日常生活で神様がどうのこうのと言う話をする方は少ないですよね。歴史を遡るとヨガと宗教の関連性や影響はゼロではないのですが、実はヨガ自体はどこかの宗教に属しているわけでもなく、特定の神様を信仰しているものではありません。だからこそ、こうして国や宗教の壁を超えて世界で普及しているのでしょう。
ここから少しその辺りにも触れていきたいと思います。

先ほどの「私って何?」の所に話を戻すと、私がインドでヨガを学んだ時に学んだ「私」とは「魂」である。ということについて私なりに解釈したものを説明していきます。

目に見える肉体である「体」が存在し、目には見えないけれど体が外部から受ける刺激に反応して感情や気持ちが動く「心」が存在し、心の中で自問自答すると答えてくれたり、自分がどんな状態であってもそこに変わらずにいる「魂」が存在している

ということです。
正直、私も初めて聞いたときは「????????」という感じでした(笑)

「体」「心」「魂」のイメージを図解するとこんな感じ

ここからは私の中で解釈した表現になるのですが、きっと「魂」とは「もうひとりの自分」「無意識の奥にいる自分」「潜在意識」とか、国や宗教によってはそれを「神様」とも呼んでいるのだと思っています。
いきなり「魂」と聞くとオカルトチックとか、何だかすごく仰々しいことのように思ってしまって抵抗のある方は、こんな風に解釈してみるといいかもしれません。

ヨガの経典であり、古い教科書とも言える「にも「多くのヨギーや人々が感じているこの魂という存在を、どう言葉にするかは非常に難解なことだ。」というようなことが書かれているように、もともと人が感じたものを伝えるために名前をつけただけなので、まずはその感覚が自分の中で分かっていればそれでいいのではないかと思います。

ここからは私の中で解釈した表現になるのですが、きっと「魂」とは「もうひとりの自分」「無意識の奥にいる自分」「潜在意識」とか、国や宗教によってはそれを「神様」とも呼んでいるのだと思っています。
いきなり「魂」と聞くとオカルトチックとか、何だかすごく仰々しいことのように思ってしまって抵抗のある方は、こんな風に解釈してみるといいかもしれません。

ヨガの経典であり、古い教科書とも言える「ヨーガスートラ」にも「多くのヨギーや人々が感じているこの魂という存在を、どう言葉にするかは非常に難解なことだ。」というようなことが書かれているように、もともと人が感じたものを伝えるために名前をつけただけなので、まずはその感覚が自分の中で分かっていればそれでいいのではないかと思います。

ランプ

ちなみに、インドでヨガ哲学の先生から学んだ時に「体」「心」「魂」の説明する時はランプで例えてくれました。

「ランプの中の灯りが魂で、外側のガラスや内側の空間があなたの体と心だとします。もしガラスが曇ったり汚れたりしてしまうと、ランプの中の灯りも曇って見えてしまいますね。その汚れがひどくなると、灯りは全く見えなくなってしまったり消えてしまうかもしれません。ランプの中ではいつでもその灯りは点いていますし炎も明るく燃えています。もし中の灯火が見えづらいと感じる時は、魂の外側にある心や体が疲れてしまっているからかもしれません。」

個人的にこの例えは私も大好きで、ヨガのレッスンで生徒さんやその他セッションなどでもよく使います。

私と感情(心)を分ける

ここまで読むとなんとなく察しがついた方も多いかと思いますが、これまでのヨガ的な考え方は自分の感情の扱い方にも応用できます。というか、むしろヨガはある意味それがメインでもあります。冒頭で「ヨガは心の動きをコントロールすること」とお伝えした通り「生きていると楽しいことも苦しいことも起きるけれど、その度に起きた出来事に振り回されて自分を見失うことなく心をコントロールすることで、自分の望む方向に持って行こう。」これが本来のヨガの目的なのです。

例えば怒っている自分は確かに「私」ですが、いつも怒っている訳ではないですよね。たまたま何かしら「私」の怒りを誘発する出来事が起きて、それに反応した「私」「怒り」という感情を抱いただけです。その「怒り」の感情を自分自身でどう扱うか?例えば怒りを感じた人に対して暴力を振るうか?なぜ自分は怒りを感じたのか相手に口で伝えて処理するか?自分でコントロールすることはできます。

これが感情も自分という意識も全て一緒にしてしまうと、「自分の感情に振り回される」という苦しい状態になりやすくなってしまいます。あくまで「感情は感情、私は私」と分けて考えてみるだけでも、見えてくる世界は変わってくるでしょう。

こうしてみるとえらく冷静で面白味のない人になってしまいそうにも聞こえますが、「感情をなくそう」とか「感情を表すのをやめよう」ということではありません。人間ですから生きるために必要な欲もあると思います。あくまで自らありのままの感情や欲を受け入れて、コントロールしていきましょうということなのです。

【体】【心】【魂】の繋がりを感じる手段のひとつがアーサナ

目に見える体から入るのは自然なこと

ここまで「体」「心」「魂」とそれらの関係性についてお話してきましたが、知識として頭で理解することと、いざ自分の体を持って理解することはまた別物です。医者が医師免許を持っていても、現場で手術を行えなかったら意味がないですよね。

そのため、ヨガはそれらを自分の体や経験を持って体感するために存在していると言えるでしょう。いきなり魂や心の繋がりがナントカと言われても、特に現代社会は忙しく目覚ましいスピードの中で過ごす方も多いので、正直ピンと来ない方もいると思います。

ですが、まずは分かりやすい自分の体・・・例えば健康上支障が出るほど太っているのであれば肥満を解消する、猫背を直すために姿勢を矯正する、カチカチに固まった体をストレッチでほぐす、正しいアーサナを行って体幹を鍛えていく。体にフォーカスしていくと、自ずと自分の内側にある心の状態にも自然と目がいくようになるでしょう。そしてそれが習慣となっていくと、自分の体や心の繋がりだけではなく周りの人々や生きている環境、地球の自然などと自分は分断されているわけではなくて、全てと繋がっているんだということに気づき、感じることができるようになってきます。

それが、ヨガの真髄である「繋がる、結びつける、くさびをつける」なのです。

ヨガと他のエクササイズの違い

ヨガ以外にも、世の中には様々なエクササイズや運動の種類があると思います。ストイックに体を動かすスポーツや、音楽にリズムを乗せてダンスすることも、水中で行うものでも、数えきれないほどありますね。

ヨガと他のスポーツやエクササイズの違いはただひとつ。目的が大きく違うことです。

心の死滅=心の動きをコントロールする
ヨガの最終段階である「悟り(Samady)」

自分の人生をより豊かに過ごすためのひとつの生き方の知恵であり、考え方であり、それを体現するための教科書でもあり指針でもあります。しかも、その教えは限られた特別な人だけが使えるのではなく、誰でもその人次第で応用できるし活用できるマニュアルみたいなものです。

ですので何か特別にヨガをすることがすごいとか、ヨガを頑張るとか・・なんだか非日常的なものとして扱うのではなく、ごくごく身近なものとして男性女性、職業や人種に関わらずヨガを知る方が増えて浸透してほしいなあ〜、と個人的には思っています。

ヨガの知識をいかに自分の人生や体で体現できるか?

自分の中で理解する

以上で今回のヨガの基本や理解を深めるための第一歩として「体を動かすことだけがヨガではない」理由の解説は終わりとなります。

正直これだけでもかなりボリューミーでしたし、全部が全部を理解することも難しいかもしれません。ですが、ここを理解するだけでもヨガに対する見え方や世界観は大きく変わるのではないでしょうか?

ヨガは奥が深いです。同じことを学んでも、月日が経つと捉え方がまた変わったり、自分の人生のライフステージが変わることでヨガとの付き合い方も変わったりします。なので、無理に頑張ろうとかこうじゃないとダメ!とかではなく、今の自分のありのままの状態でどう感じるのか?を楽しみながらぜひ理解を深めてみてくださいね。

理解できたか実践して試してみる

ヨガを通して気づくことや考え方が変わることも多くあると思います。それはすごく前向きなことかもしれないし、時には目の当たりにしたくない現実に気づいたり、自分が今まで避けてきた問題と向き合わないといけない試練になるかもしれません。

そんな時は、少しずつでいいので日常生活の中で試してみたりどんどん実践してみてください。理解した知識は使わないと宝の持ち腐れになってしまいます。自分が信じて学んだことを実践することで、初めて形になってその効果や変化を感じることができるでしょう。

実践したことを誰かに伝えてみる

自分が学び理解したことを実践してみることで、確かにその学びの効果を感じたり新しい発見があると思います。そしてそれらはきっとずっと同じではなく、今現在の自分だからこそ感じることであったり気づいたこともたくさんあると思います。

教科書やマニュアル、説明書は探せば誰でも読むことができます。
ですが、体験したひとつひとつの出来事や言葉はその人しか分かりません。また、マインドからマインドへ伝え続けることで影響を受ける人が増えますし、その影響で動く人も出てくるでしょう。その行動により誰かの考え方や人生を大きく変えるきっかけになるかもしれません。

自分の直感を信じて動いてみよう

ヨガについてさらに深く知りたい方にオススメの本はこちら

ヨガの基本を知りたい、もっとヨガを深める手段はたくさんあります。いろいろなヨガの先生のレッスンを受けたり、講座を受けたり、ヨガに関する本もたくさん出ていると思います。

最後に、私が何度も読み込んでいる本を数冊ご紹介するので参考になれば幸いです。

世界共通のヨガの教科書でありバイブルの「ヨーガスートラ」


ヨガで一番有名な経典です。インド哲学の一派で、ヨガの修行により解脱に至ることを説くヨーガ学派の教典でサンスクリットの言語学、インド伝統医学のアーユルヴェーダ、そしてヨガに精通するスーパーマスターのパタンジャリ先生によって記されたと伝えられています。ただし、紀元前200年前に実在した人物のため彼について詳しいことは分かっておらず・・・謎も多いようです。
正直、この経典はまさにヨガの発祥を感じさせるというのでしょうか・・・正直カオスで難しい言葉も出てくるところがヨガの神秘性も感じさせてくれる一品です。ですが、何度読んでもわからない部分が出てきます(笑)ヨギーなら一冊そばに置いて置きたいですね。

ヨガ初心者にはオススメ「瞑想ヨーガ入門」

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日本瞑想ヨーガ協会会長の綿本彰さんが書かれた本です。こちらは私がヨガを初めて1年目くらいの時に買って読み始め、先ほどのヨーガスートラと比べると非常に分かりやすいです。ですが!ごめんなさいそれでも当時買った時は呼んでも「?????」でした・・・。日本語が読めても、こちらが理解できる準備ができていないと本当に内容が入ってこないんですよね。時期を変えて何度も繰り返し呼んでいたら、今となってはこの本に書かれている内容はかなりマスターできました。そして日本人の私にも非常にしっくりくる言い回しも使われているのでヨガ初心者〜中級者の方にはオススメです。

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2021年春・・4月頃に石垣島で開催予定です。
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